裏六甲

(更新日: 2018.02.4) , 0

裏六甲 中ノ谷を登りシュラインロードを下る。


行者堂を過ぎていく。う〜ん、中ノ谷からここまでの道路歩きが微妙だったけど、この選択は正解だったかも。


笹に積もる雪と野仏がなんとも良い感じだなぁ。


あぁそれにしても寒い。足の指先が痺れてきた。


右手に分け入る踏み跡。時間は15:57…探索の余裕はないのでまた今度。


裏六甲DWを跨ぐ地点。せっかくなので九体仏に寄っておこう。三体仏の案内も見える。


シュラインロードから離れているのはやや謎だけど、こっち側にも道があってまとめられたんだろうと思う。多分。


この右手、少し登ったところに石仏が一体あった。鳥居をくぐって下っていく。


下の舗装路に出てしまった。はて?三体仏はいずこ?今下った道を登り返して再び鳥居の上側へ。


笹道を進んでいくとこれが「三体仏」か。多分そうなんだろうと思う。しかし鳥居の道から外れた場所にあるのはなぜだろう?


そのすぐ先には三面の石仏が。シュラインロードの石仏についてはたくさん記録があるのでまた色々見てみようと思う。


笹道を抜けると先程の道標がある地点に出た。さてDWを下って帰りましょ。


裏六甲DWに出て下り初めて最初のカーブ。ちょっと寄り道。ガードレールの左側、ヨモシロ谷の大滝を見に行ってみることにした。


谷に入って2分経たずに大滝。北に向いているからどうかな?と思ったけどそこまで氷は育っておらず。標高も550mに満たないのでこんなもんか。


唐櫃南IC手前から脇道に入って、平見川東を進んでその先で大池駅方面へ進んでいく。神鉄六甲よりはわずかに近いと思う。今日は雪が強めで少々寒かったけどなかなか楽しめた山行だったなぁ。

今日歩いた軌跡

1 2 3

4

水無谷東尾根から灰形山。太陽と緑の道を下って有馬温泉。前のページ

猪ノ鼻滝上流右支、岩谷を登る。風呂ノ谷を下って有馬口まで。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  2. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高取山を経て獅子ヶ山あるいはシシュー山(仮称)ピーク巡り。
  3. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
  4. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高取神社北東の尾根経由で獅子ヶ池まで。
  5. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山から諏訪山町へ下る。
ナレッジ記事
  1. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。
  2. 神戸市背山路圖【KOBE HILL MAP】シリーズをやって行こうと思う。
  3. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  4. 山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成しOpenLayersでKMLファイルを読み込む。
  5. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策について。
谷筋ピックアップ記事
  1. 【神戸市須磨区一ノ谷3丁目】二の谷川遡行。河口から旗振山まで。
  2. 生田川流域廃ポンプ場巡りの下見。その後北ドントリッジを経て森林植物園の下見。
  3. 住吉川下流域遡行。ゴルジュ、滝、淵。住吉堰堤から小峰ヶ原砂防ダムまで。
  4. 石井川上流 開ヶ谷を登る。ガーデンレストラン風舎から清水谷を下って謎の廃虚に出会う。道中に梅ヶ谷開渠を発見。
  5. 灘区六甲山町南六甲の崩落斜面を見に行く。前ヶ辻谷上流右俣から天狗ノ鼻。
PAGE TOP