住吉・芦屋

(更新日: 2019.04.7) 0

保久良神社の桜回廊を歩いてみる。七兵衛山経由で七曲りを経て有馬まで。


今歩いているのは打越峠方面へ向かう水平道で、ここからグッと人が減る。


モリッとむき出しになった根っこ、妻が指さしているところに「金鳥山へ→」という案内板があった。


七兵衛山(パノラマ道)方面へ。どのあたりをパノラマ道というのか…山頂までは展望は皆無。


今日の目的(妻を連れ出す口実)は桜を見ることと、七兵衛山の猫に会うこと。しかしこの山頂周辺はお昼ご飯中の方が多く猫の姿は見られなかった…。妻はしょんぼり…。


七兵衛山からは色々なコースへ進むことが可能。体調や時間に応じて、行くもよし帰るもよし。今日は横池の西を抜けて雨ヶ峠から七曲りで一軒茶屋まで行くことにする。そのあとは魚屋道で有馬まで。


風吹岩方面からの道と合流。ここから先はトレイルランナーが多くいる区間になる。


荒地山分岐を過ぎるとちょっとだけアスレチックな展開。滑りやすいので注意しよう。


これはカナヘビというやつだろうか。トカゲの一種。


なかなか見事な馬酔木。


進むと本庄堰堤が見えてくる。この道標はなかなかいい場所に立っている。


本庄橋跡の案内板。ここで気になるものが!


摩耶山の北東に「弓弦羽岳」という名前がある。一応さらっと調べると御影にある弓弦羽神社の背後の山を弓弦羽岳と呼んでいたそうだけど、これは全然位置が違う。現在のサウスロードあたりだと思うんだけど。また調べて置こうと思う。


さて、住吉川を渡渉して最後の登り七曲りへ。正直この道はつらいだけで眺望もないし、舗装路チックだし好みではないので、右側にある尾根を歩きたいところだけれど、妻と一緒なので諦めた。

1

2

3

高橋川水系 要玄寺川(中野村谷川)遡行。阪神深江から薬科大脇を抜けてドブ返し池まで。前のページ

弓弦羽岳はどこなのか?弓弦羽神社から前ヶ辻谷西道(仮称)を経て三国岩から802.5mP三角点 三石岩。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池へ下り雲雀ヶ丘。
  2. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 山友登山会広場にて。
  3. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを経て高座金清橋BSまで。
  4. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高取山を経て獅子ヶ山あるいはシシュー山(仮称)ピーク巡り。
  5. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷から林道経由で平野まで。
ナレッジ記事
  1. 伊能中図 中部近畿にある「鼻高山」は六甲山系のどこなのか。重ねて比較し、場所を特定する。
  2. 地蔵谷についての下調べ。
  3. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°パノラマ写真 & Google マイマップで一覧作成。
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の山本通周辺の風景。
  5. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで杣谷に行く。
谷筋ピックアップ記事
  1. 苧川谷の杉尾谷右俣の滝から南の尾根へスイッチ。東山尾根を下る。
  2. 天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。
  3. 楽生公園から上野道経由で掬星台。桜谷を下り、徳川道を経て摩耶別山へ登り返す。
  4. 防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩く。鉄塔管理道を経て天王谷奥東服山の谷。
  5. 三森谷東尾根から再度谷の無名支流を下って大滝に出会う。
PAGE TOP