西宮・宝塚

(更新日: 2023.09.19) 0

社家郷山四季の道から樫ヶ峰ルート。小笠峠へ下って大藪谷北の山腹を経て奥池まで。

2017年7月15日 3連休初日の土曜日。10:48起床。今日は樫ヶ峰へ行ってみることにした。連休なんだしどこか遠くへ行ったらいいのにいつもと変わらない週末…。阪急神戸三宮から夙川へ。駅を出たのは12:24。さくらやまなみバスが出たのは12:20。次の便は13:25…やってしまった。


駅でタクシーの運転手さんに「かぶとやま荘あたりまでいくら位ですか?」とこわごわ聞くと「2,000円くらいやね。」とのこと。結果、夙川駅からここまでタクシーに乗ってきてしまう。六甲で取付き付近までタクシーを使う日が来るとは思わなかった。2,040円也(さすがの予想料金!)。しかし阪急バスでも良かったか…。


12:51 折り返すように社家郷山キャンプ場方面へ進む。道なりに進み、炊事場を過ぎた辺りでGPSを確認。かなり適当に歩いてしまっている。と、受付の方が「どこへ行かれるんですか?」と聞いてきた。スマホの画面を見せながら「この道を通って樫ヶ峰に行くつもりです。」と伝える。


受付の方が「それならこっち(写真奥※受付の北側を東)へ行って、その先にキャンプ場の境にちょっとしたフェンスがあります。そこで3分岐で、真ん中を進んで行ってください。」とのこと。


進んでいくとあまり意味を成していなさそうなフェンスがあった。これか!境のフェンス。たしかに簡素だ。脇から抜けられるけど、律儀に扉を開閉していく妻。


言われた通り3分岐。写真手前の道は舗装路=BSへ至る。左奥は知らない(どうやら先で合流するようだ)。真ん中の道を進んでいく。丸太階段を登ってやや左に折り返すように登っていく。


社家郷山観察ポイント2。観察ポイントは1から10まであるみたい。左に六甲最高峰方面を見ながら進んでいく。


ポイント4から右手へ進むと眺望が開け、パノラマ道になっている。南に甲山など。進むとポイント5。そこからまた右手へ進む。続いてポイント6を左手、谷筋(長谷)に下りていく。


大きな看板に「六甲・北摂ハイカーの径」のコピーがあった。これを見ながらまた色々歩いてみたいと思ったりする。進んでT字路状。右手へやや下り加減。その先に「コープの森・社家郷山」というこれまた大きな看板があった。


やや開けた地点を北へ向くと「←四季の道↓ネコ柳の池→樫ヶ峰」道標。ここから先は羽虫地獄…。黒スプレーで塗りつぶされた「西宮ゴルフ場」の注意看板を通過。


道中は「これでもか!」というくらい、この青色プレートがあった。見た感じは可愛らしいなと思う。


前方に樫ヶ峰。やや下って薄暗いところを抜けて山頂方面へ登っていく。そこでやっと羽虫地獄から解放される。


「←東三ツ辻出合→社家郷山キャンプ場」道標。リス君が埋め込まれている。しかしこの山域の木製道標はどれもこれも今ひとつ明瞭ではなく、読もうとすると少々ストレスがたまる。看板が見えたので右手へ少し下る。(はじめここが山頂かと思った)


登り始めで黒スプレーで塗りつぶされていたものと同じ看板だ。狩猟している人っているんだろうか…?平日の六甲は知らない。さて戻って進む。

1

2 3

山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成しOpenLayersでKMLファイルを読み込む。前のページ

社家郷山キレットルートから外れ峰南尾根。小天狗山を経て宝殿橋まで。小笠峠東川で滝に出会う。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  2. 神戸市境界石No.66 鵯越駅からイヤガ谷周辺。
  3. 神戸市境界石No.79 蛇ヶ谷右岸にて。錨山散歩のついでに。…
  4. 神戸市境界石No.65 鵯越墓園西側の尾根筋にて。
  5. 神戸市境界石No.78 再度山山頂の北側にて。蛇ヶ谷右岸から…

ナレッジ記事

  1. 神戸市北区花山中尾台3丁目、阪神高速7号北神戸線下の「関係者…
  2. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  3. 山行記録のまとめ方改。Google マイマップで一覧を作成し…
  4. 山に行けないので、家に篭って本を読む。関西周辺の谷、生と死の…
  5. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。…

谷筋ピックアップ記事

  1. 寒天山道東の崩落斜面を見に行く。
  2. 苧川西谷西道はやはり廃道か。
  3. 石井ダムこもれび広場を探索。ドングリの森谷筋を登り、新鈴蘭台…
  4. 防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩…
  5. 須磨名水の森入口から天井川右俣。須磨アルプス馬の背を経て、東…
PAGE TOP