西宮・宝塚

(更新日: 2018.11.11) 0

社家郷山キレットルートから外れ峰南尾根。小天狗山を経て宝殿橋まで。小笠峠東川で滝に出会う。

2017年7月16日 日曜日。11:49起床。昨夜飲みすぎて少々頭が痛い。今日は妻は山に行けない日。さてどこに行こうか…あまり考えもなくとりあえず着替えてテンションを上げる。あてもなく阪急神戸三宮へ。駅までの道中考えながら、昨日やり残した課題をやっつけておこうと思い今日も社家郷山へ。


13:45 阪急甲陽園駅で下車し、駅前の相互タクシー乗り場からタクシーに乗る。(タクシー利用にあまり抵抗がなくなってきた。これはいけない。)かぶとやま荘まで1,800円也。タクシーを降りたらすぐ後からさくらやまなみバスがやってきた…。なんという無駄。


昨日とは違う入り口。今日はキャンプ場の正面玄関とも言えるこの場所から山に入ることにした。


道標には「西教委」とあるので、社家郷山にいくつもある道標は西宮市教育委員会が設置したものなんだなぁ。


昨日妻が律儀に開け閉めしたフェンス。今日は写真まっすぐ奥に登っていくことにする。※昨日は写真右手から樫ヶ峰ルートを登った。


展望台 あずまや約290mと示されている。これは林間ルート経由の道だろう。


当初は「林間ルート」のつもりだったけど「キレットルート」に行ってみることにした。右下に下っていく。次の道標は「←キレット展望台 長谷峠→」キレット展望台方面へ。


さらに次の道標「長谷 沢ガニが生息しています大切に観察しましょう」とのこと。この時期この周辺は羽虫がうるさすぎる。また落ち着いた頃に来てみたい。


右はどこに行くんだろうか。上方向、真っ直ぐ進む。


黄色の「キレットルート案内」。樫ヶ峰ルートは青。林間ルートは緑だ。道中は鎖場やロープ場がいくつかある。


キレット出合。やや心許ない右奥への踏み跡を進んでいく。その先にキレット展望台があるんだろう。


視界が開けて展望台に近づいていく。奥にはオムライス型の甲山など。


キレット展望台を示していたであろう道標が転がっていた。奥のピークに進んでみたいけどやめとこう。さて出合いまで戻って進む。


イノシシ池があった。登ってくるときにガサゴソしている音が聞こえたのでちょうどイノシシがいたんだと思う。お邪魔しました。


東三ツ辻出合で主稜線に合流する。ここから東には馬の背がある。進むのは西。

1

2 3

社家郷山四季の道から樫ヶ峰ルート。小笠峠へ下って大藪谷北の山腹を経て奥池まで。前のページ

生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経てエデンの園へ下る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうやら現在の境界とは違うみたい。
  2. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から極楽谷を経て平野に下る。
  3. 獅子ヶ池から神戸市区境界を追う。苅藻川を経由してひよどりごえ森林公園まで。
  4. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92・91・89・87 県立美術館を起点に青谷道、東山、学校林道を経て掬星台。
  5. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷から林道経由で平野まで。
ナレッジ記事
  1. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
  2. Image Map Proでひよどりキャニオン山行の簡易なイメージマップを作る。
  3. イラストレーターとHTMLで摩耶_長峰山詳細登路図(仮)のクリッカブルマップを作ってみる。
  4. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider 3
  5. 神戸市立森林植物園の「正しい出入り」について問い合わせる。
谷筋ピックアップ記事
  1. 昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲小槍を登る。
  2. 摩耶山水道管巡り。水道管尾根を下り三枚岩の端を登る。新穂高北の谷を下り水道管谷を登る。
  3. 長峰山東面 六甲川右岸の谷を登り下り。連続小滝手前で見落としたものを探しに。
  4. 青谷川初見のゴルジュと滝群。老婆谷中俣を詰めて摩耶山へ至る。
  5. 葺合町古輪谷から旧摩耶道を経て山門ノ谷へ。その後配水管の続きを確認しておく。
PAGE TOP