奥山精道線カーブNo.10から破線道の谷を行く。ゴロゴロ岳から六麓荘を経て苦楽園の「豆仁」まで。

2017年9月2日 土曜日。7:30起床。先週のこと、妻が友達から“苦楽園にある「カシューナッツ専門店 豆仁(まめじん)」のカシューナッツ”をいただいた。メープルシュガーナッツとカマンベールチーズパンプキンの2種。気に入ったは良いけど夜な夜なお酒と共にハイペースで食べていたら速攻でなくなった。メープルシュガーがクセになるほど美味しい。ネットで調べると苦楽園に本店があるとのこと。「行ってみたい!」というわけで山を越えて買いに行くことにする。


苦楽園をゴールとすると南から順にゴロゴロ岳、ガベノ城、観音山、社家郷山あたりが距離的に楽。もっとも楽なゴロゴロ岳経由で行くことにした。11:18阪急芦屋川で下車し北上。開森橋を渡ってライト坂に入る。その先に続く坂道もなかなかしんどい。ザ・レジデンス芦屋スイートのレトロなバスが通り過ぎる。


坂道が一旦落ち着くあたり。鷹尾山、奥に荒地山を見ながらDWを進む。この時点ですでに体力を削られる。この道は阪急バスの路線になっているんだけど、1時間に2本程度。時間に適当なMuscleは歩く選択。先で奥山浄水場を過ぎて、DWの右側に切り替える。


朝日プラザ芦屋2番館の南でDWの左側に切り替える。と、阪急バスが脇を通過していく。待って乗れば良かったなぁ。このあたりからDW沿いは歩道がないので注意する。


奥山精道線カーブNo.10の地点に来た。ここから右手の谷筋に入っていく。


歩いてみようと思う破線道がこれ。カーブNo.10の位置はすでに破線道から北へ少しずれているんだけど、手前で入れそうな場所は見当たらなかった。


というわけで谷筋から入ることにする。すぐに小さなダムがあって、奥には大きな治山ダムが見えている。手前の小さなダムを越えて、左岸に渡る。


1基目のダムを左岸から越えるとすぐまた次のダム(写真左奥)がある。ダム天端の高さまで土留工の段々を登る。


下流側の法面を見るといわゆるグラフィティ。要するに落書き。色々歩いたつもりだけど初めて見た…。


なんと上流側にもグラフィティ。なかなかのレアケース。ところで破線道の話だけど、まったく道らしいものはない…。


とにかく上流へ向かうことにした。妻との山行時は藪道は禁止。藪は…ない…よね…。


破線道が谷筋を離れるであろう地点から同じく谷を離れて斜面を登ってみる。登った先で灌木に塗れながら進むも限界。右下に見える谷(=この谷筋)までスッパリ切れているし危ない。というわけで、またこの位置まで戻ってきて谷筋を進むことにした。


先程進んでいたのが写真左上。破線道は途中からトラバースしているけど、そのような道、踏み跡さえも見当たらない。もう追うのはやめることにして、とりあえず谷筋を詰めることにした。「なんでこんな所歩くの!」と言われる…ごめんなさい。

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