菊水・鍋蓋・再度

(更新日 2017.12.27) ,

天王谷川遡行、天王ダムを越えて鍋蓋地獄谷へ。ダム下流右岸に道はあるのか?

DSC_0235
水呑バス停から阪急バスで帰ろうかってくらいヘバッている。10分間ほどクールダウン。水分補給して休む。奥に民家が見えるこの場所。ガードレールの橋の下、ここが天王谷川支流、鍋蓋地獄谷。本当は天王ダム内、最下流域から行きたかったんだけど、しようがない。

DSC_0242
谷沿いを進むと私有地立入禁止がある。一旦右手にある支沢に入る。

DSC_0243
割りと進みやすい道になっている。

DSC_0245
適当なところから左斜面にとりつき、尾根を乗り越えて入渓する。

DSC_0249
14:48 なんだか悲惨な状態のところに降りてしまった…。見なかったことにして上流へ進む。

DSC_0262
一部に水流は見られるけど、ほぼ伏流、岩屑と藪の谷。あえて歩く意味は見出だせない。なんで「地獄谷」と名前があるのかもわからない。

DSC_0265
進んで二俣。本流は右俣、なんだけど左俣に明るい岩が見えるので寄る。

DSC_0266
樋状滝。倒木やらで全景を撮るのが難しい。撮影ポイントを探していたらドボン。結果こんな写真だけ…。滝を登り越えると…


上段にも滝。よく削られている。六甲山では珍しい。周囲の景色もあって秘境感がなくもない。左俣に入っているので右俣に戻ろう。右手斜面に入る。

DSC_0283
尾根に出た。右前方を見ると新地獄谷砂防ダムが見える。下ってダムを巻くのも面倒なので、尾根を登ってダム上流まで行ってしまおう。

DSC_0292
尾根道にはテープ類が見られる。左に曲がるこの位置から正面谷に下ることにする。

DSC_0294
谷からは随分高い位置を歩いてしまっている。藪を掻き分け下るのに一苦労。なんとか戻って遡行再開。

1 2 3 4

5

6

同じカテゴリー内の前後のページ

仙人谷から洞川湖へ。天王ダムを見学して菊水山周遊路を経て鈴蘭台駅へ至る。前のページ

鵯越駅から石井ダムを経て、菊水ルンゼを登る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。
  2. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうやら現在の境界とは違うみたい。
  3. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92・91・89・87 県立美術館を起点に青谷道、東山、学校林道を経て掬星台。
  4. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを経て高座金清橋BSまで。
  5. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
ナレッジ記事
  1. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成する。
  2. 【お知らせ】近況報告+KOBE HILL MAP(神戸市背山路圖)をダウンロードページに設置。
  3. 神戸市北区花山中尾台3丁目、阪神高速7号北神戸線下の「関係者以外立入禁止」トンネルについて。
  4. 市バス25系統停留所の名称について問い合わせる。だいりゅうじ?しょうがはら?
  5. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所に問い合わせる。
谷筋ピックアップ記事
  1. 水無谷東尾根から灰形山。太陽と緑の道を下って有馬温泉。
  2. 裏紅葉谷 七曲滝の向こう側を見に。裏紅葉谷第二砂防ダムから左俣で詰める。
  3. 日柳川左岸の山小屋跡を見に行く。山小屋跡から支流を登る。
  4. 法徳寺北尾根(仮称)から崩落現場の上へ。老婆谷を下って摩耶山史跡公園まで。
  5. 弓弦羽岳はどこなのか?弓弦羽神社から前ヶ辻谷西道(仮称)を経て三国岩から802.5mP三角点 三石岩。
PAGE TOP