摩耶・長峰

(更新日 2018.5.14)

ハーブ園山頂駅からビクトリヤ谷。天狗峡残骸を確認し、高雄山管理道から森林植物園。

dsc_0081
もう何が書いてあったのかわからない看板。

dsc_0084
大きな看板の枠が辛うじて立っていて、その下には看板のトタンが転がっている。

dsc_0086
「市民の水源地を」…守りましょうとかなんとか…書いてあるのかな。枠の規模の割にあっさりしたメッセージの看板だったのかも。

dsc_0093
少し離れたところにある巻いてあったトタンを開いてみた。「みどりの山を守りましょう 葺合ライオンズクラブ 葺合消防署」。葺合ライオンズ倶楽部は現役のようだ。もう1つトタンがあったんだけど、土に埋まって捌けなかった。

瀬戸内海国立公園 六甲地区の説明板。管理計画書のPDFを見てみたんだけど、「トエンティ・クロス」との名称があった。初めて見た表記だ。さて、トゥエンティクロスに戻って北へ進む。

dsc_0101
高雄山砂防ダム導水隧道。トゥエンティクロスを歩くと目に入る不気味なトンネル。それを詳細に紹介するブログを見た時は腰を抜かした。いやはや恐ろしい…。すごい気合いだ。このあとスグに立岩の渡渉地点。親子がクライミングを楽しんでいた。

dsc_0110
次の顕著な渡渉地点。今日はここから正面奥へ。分水嶺越林道へ進む。(トゥエンティクロスは右手に続いていく)

dsc_0115
渡渉した先の南。ここも謎。なんでこんな風に植林されているのか…しかも放置気味に思える。

dsc_0117
道を進んでいくと林道手前で軽い岩場。この左手は谷になっていて、そこそこ立派な滝がある。

dsc_0126
林道に出て進むと右手の幹に纏リスが食い込んでいた。これはいけない。

dsc_0128
高雄山管理道に来た。ここがドントリッジと紹介されているものもある。正面奥の暗がりに入る。

dsc_0131
取付きの案内図。謎の手書きがあった。何を示したかったのだろう?進んでわかったんだけど、案内図のジグザグ(地理院地図の破線道)と実際の道はわずかにずれている。

dsc_0134
案内図の左手にある看板。4-7が示すのは位置的に長谷砂防ダムのダム湖に思える。4-1と4-2の境は北ドントリッジの尾根筋かな。とすると長谷池が書かれていないのはなぜだろう。謎が増える。

dsc_0138
管理道に入ってすぐあたり。「スギやヒノキの造林地」説明板も汚れてしまって随分読みにくくなっている。が、こうした雰囲気は好き。

1 2

3

4

同じカテゴリー内の前後のページ

南ドントリッジ、トゥエンティクロス経由で森林植物園にニホンカモシカを見に行く。前のページ

楽生公園から上野道経由で掬星台。桜谷を下り、徳川道を経て摩耶別山へ登り返す。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
  2. 神戸市境界石No.59 獅子ヶ池東244.9mP付近にて。高取山を経て獅子ヶ山あるいはシシュー山(仮称)ピーク巡り。
  3. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 山友登山会広場にて。
  4. 神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池へ下り雲雀ヶ丘。
  5. 神戸市境界石No.55・62 高取山一の宮道経由で獅子ヶ池を経て雲雀ヶ丘まで。
ナレッジ記事
  1. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider 3
  2. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所に問い合わせる。
  3. 廃道間近 命の道標「つうほうプレート ち 58-4」周辺について。
  4. 摩耶山周辺の杉の固有名称、天上寺の千年杉などについて。
  5. 【神戸100年 写真集】明治以降の布引周辺の風景。
谷筋ピックアップ記事
  1. 岡本 大谷川(西天上谷)遡行。新池を経て打越山まで。
  2. 西滝ヶ谷右俣から西お多福山。周遊歩道を西へ下って水晶谷から極楽渓岩塔状バットレスまで。
  3. 青谷川初見のゴルジュと滝群。老婆谷中俣を詰めて摩耶山へ至る。
  4. 敏馬神社から島田道を経て摩耶ケーブル下。摩耶東谷を下って深谷第三堰堤の谷を登る。
  5. 芦屋川支流ミツガシ谷を登る。黒越谷東尾根を下り奥池へ。観音山から甲陽園まで。
PAGE TOP