摩耶・長峰

(更新日 2026.10.19) , , , 2

岩ヶ谷右俣を最奥まで詰めてみる。ジェンガフォールとはこれいかに。


岩屑の奥には摩耶第五堰堤。ここにはかつて滝があったんだけど、今はなくなっている。かつての風景をこの目で見れなかったのは残念で仕方ない。


ふと足元を見るとこんなところにサワガニが。


摩耶第五堰堤の手前。わずかに覗く岩がかつての滝の落口あたりか?堰堤の左岸表のりに蜂の巣が2つできている。まるで銘板のよう。


堰堤のスリットを抜けて、これが現在の岩ヶ谷F1。左にはトラロープが見られるものの直登。楽そうに見えるもセカンドスタンスがやや難儀。


進んで4:1ほどの二俣。本流は左。今日の主目的はジェンガフォール探し。岩ヶ谷の支流にあるはずなんだけど、どうもGPSが飛び気味で現在地が掴めない。


その右俣のようす。やや湿りが見られるが、おそらくここを登ってもすぐに尾根筋に至りそう。というわけで本流を進む。


少し進むとCS滝。滝の真ん中にトラロープが垂れ下がっている…。う〜ん…。ロープのやや左を登っていく。


5mほどの滝が現れる。ここは両岸にトラロープがあった。右手のロープがやや古そう。しかしこの滝の両岸にロープって…。ここは真ん中あたりを適当に登る。


進むとすぐに顕著な二俣。やや暗く映る左が本流。右俣には大きな滝がある。


右俣の滝。下段も含めると7mくらいありそう。(以前岩ヶ谷溯行時にこれを登ったと、間違って記録していたので訂正しておく。…いい加減だなぁ。)


登り始めたものの…なんだか微妙に難しい。というわけで戻って右から小さく巻くことにした。草付き、枝…とにかく使えるものは使って登る。

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コメント

  1. 長
    • 長峰大好き
    • 2017.8.06 8:28am

    ピンポン連打ですよ!
    13時10分にすれ違いましたね!私も9割ぐらいMuscleさんじゃないかと思っていました!声をおかけすれば良かった‥
    そして今日辿られたルートもかなり重複していましたよ
    摩耶堰堤北からの遡行開始は一緒、1ページ8枚目の滝、今日は水量多く上段左を避けましたが吹っ飛ばされそうでしたね、
    11枚目の大きなチョックストーン滝は私も右側流心を探ってました。滝口に樹があるのでいつかトップロープで試すかも‥
    その先直進して14 枚目の小さなチョックストーン滝、その先のヌメッとした滝(意外と難/滝口で登山道が渡渉)までシャワークライムしてから岩ヶ谷に入り、本流の左俣を詰め、岩ヶ谷北尾根を下って戻り最後に重役出勤のMuscleさんとすれ違うという充実の1日でした。
    岩ヶ谷最初の右俣のF1(2ページ10枚目)はホールドがしっかり深いので何度か登っているとロープ補助でクライムダウンもできるようになりますよ。
    2つ目の右俣(3ページ3枚目)の滝は確かに浮石多く、滝口下のスラブ斜面は詰まるところでしょうね、 巻いて大正解と思います。
    そしてジェンガフォール(笑)!一発で見つけられましたね、さすがのルートファインディング能力です。凄い勘!
    私には色々障壁の多い難滝ですが人気ブログで広く知られることになったのでそのうち直登される方も現れるでしょうね。
    右岸の巻き道はマダニ以外は安全ルート、左岸の巻きは特に上の方が危険ですのでご注意下さい。

    すっかり長文になってしまいました‥もうお顔を覚えましたから向かいの尾根からでも分かりますよ!再会を楽しみにしています!

    • おはようございます!やはりそうでしたか!

      これも重役出勤の賜物? にしても足取り軽やかでスリムでいらっしゃる!
      あの一瞬で覚えられたとは…私も次は反応できると思いますので、
      その際はよろしくお願いします。向かいの尾根(笑)

      右俣F1は後から思えば右から小さく巻くほうが危なかったです…。
      左からは楽そうなのでこれは反省。
      あの一件以来、確信が持てない限り最近は巻き優先です。

      ジェンガフォールはその迫力が十分に伝わっていませんね…寄り過ぎましたか。
      やはり対象となる人を入れて引きで撮りたいところ。
      それにしても見える部分で、左の底抜けの岩などなど、危ない場所ですね。
      左岸の巻き上の方が危険…覚えておきます。
      美味しいところはヒント、危険なところはピンポイントで
      色々教えてくださって本当に感謝です。

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