裏六甲

(更新日: 2018.02.4) , 0

裏六甲 中ノ谷を登りシュラインロードを下る。

2018年2月3日 土曜日。8:30起床。第13回ヒゲレーザー脱毛を済ませて山に行く。今日登るのは裏六甲は中ノ谷。マイナーな谷でネットで記録を見たのは1回くらいのもの。それも2008年の記録。現在はどうなっていることやら。


12:31 唐櫃台駅で下車し住宅街を抜ける。逢山峡の舗装路を延々歩いて茶園谷方面に入る。そこからナバ谷砂防ダムを右に見て、2基新設のダムを見送ってここ。仙人谷砂防ダムが左手に見える地点。この橋の下を流れている支流が中ノ谷。


右岸の上には車が通れるくらいの山仕事用の道があるものの橋の下から早速入渓。


振り返って見るとなかなか味のある造りの橋だった。


まぁなんとも地味なところを進んでいく。川の真ん中にある木が倒れている。ちょっと進むと正副2基の中ノ谷砂防ダムがあり左から越える。


副堰堤を越えると結局舗装路チックなところに出てしまった…主ダム出前の左手には虎柄テープが幹に巻きつけてある。尾根の取付きかな?


中ノ谷砂防ダムの上流へ進むとすぐに二俣になっている。流れに沿うようにまっすぐ進みそうになるもそこは支谷。本流は右から流れ込んでいる。左俣に立ち寄ってみるとなかなか良さ気。また行ってみたいと思う。


本流右俣へ入る。すぐ先で小さな泥の斜面があって、かつてとは流れが変わってしまったように見える。


両岸は植林されていてなんだか味気ない展開。またもや川の真ん中の木が倒れている。根が斜面にあって倒れ込んでいる木は良く見るけど、こういうのはあまり見ないなぁ。


谷を進むとこれまた正副2基の中ノ谷第二砂防ダム。右手の斜面はやや険しそうでここも左からまとめて越える。


ダムを越えたあたりから雪の量が増えてきた。なんとしてもずぶ濡れは避けたいので歩きやすいところを選んで進む。奥の方に流れを誘導すようなパイプ管があった。20年もすれば山のゴミになってしまいそう…。


さて顕著な二俣。六甲_摩耶_再度山路圖では右俣になっていると思うんだけど、本流は左。もちろん左俣へ入っていく。

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