住吉・芦屋

(更新日: 2019.05.1) , 0

阪急岡本から八幡谷遡行。ハブ谷を詰めて横ノ池の雌池まで。

2018年6月30日。午前中はヒゲ脱毛15回目。とても蒸し暑い。ここ最近は石柱探索やレクが中心で谷に行けていない。こういう暑いときは谷に行こう。通常八幡谷と言えば谷沿いの登山道なんだけど、毎度のことながら谷をできるだけ下流から上流まで遡行するつもり。12時過ぎに自宅を出発。


12:40に阪急岡本駅で下車し、線路沿いを西へ進み、北へ曲がると榮田橋。橋の下で四俣になっている。一番右の筋が天上川=八幡谷だ。


さすがにまだ川に入るわけにもいかないか。 岡本八幡神社手前の禊橋を渡り対岸の天上川公園へ入る。


公園に入ってすぐに入渓。なんだ、あっち側に梯子があるじゃん…。あれを使えば良かったな。


小規模ながら抜けにくそうなダム。水通し周辺の草木はすぐ剥がれるし…。右の茂みに入ってみると立派なステップが付けてあった。ダムを抜けた先はジャングルの中を進むかのよう。


藪エリアを抜けるとコンクリートの沢床。得てしてこうした先にはやっかいな展開が待っている。


正面のダム、両岸は石垣で三方塞がる。右岸に垂れる竹を頼りに抜けていく。抜けた先でコンクリ斜面を下って谷に戻って遡行再開。


やや地味なところを抜けると小滝。腰まで浸かって正面から抜ける。写真奥の白飛びした部分には大きな堰堤が見えている。越えるのはやや困難で一旦戻るようにして交わす。

と、日栄橋の上に出てしまった…ちょっと興醒め。しようがないか…一旦舗装路を進んで岡本堰堤の上流側に出ることにした。


堰堤を越えてすぐに谷に戻るもこのような辛い展開。どうにか流れに沿って進む。もし入渓ポイントを指定するなら住宅街が切れた辺りになるのかな。


地味な渓相のエリアを抜けると二段の小滝がお出迎え。奥を見るに期待が高まる。


上段の小滝は半人工になっていた。取水用の施設なのかな。わざわざこんなところに作った理由はなんだろうか。いよいよゴルジュが始まる。

1

2 3 4

廃道一ヶ谷道を歩いてみる。六甲ケーブル下駅から山上駅まで。前のページ

黒五滝から黒五山を登る。北黒五山を経て黒五谷から岡本まで。道中謎の水平道。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.116・98・97・96・95・94・92・91・89・87 県立美術館を起点に青谷道、東山、学校林道を経て掬星台。
  2. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高取神社北東の尾根経由で獅子ヶ池まで。
  3. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経由で再度越まで。
  4. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から神戸市中央区と灘区境を九十八号石柱まで進む。
  5. 長田区一里山町の山中にある境界杭について問い合わせる。
ナレッジ記事
  1. 六甲山でのドローン撮影について神戸市に問い合わせた結果。
  2. 布引貯水池管理橋の先にある謎のレンガ造りの建物について。
  3. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。
  4. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで杣谷に行く。
  5. 正式二万分一地形図集成 関西 1892-1912でみる神戸市の境界について。
谷筋ピックアップ記事
  1. 日没岩から日没東谷溯行。三国池から三国岩経由でアイスロードを下る。
  2. 摩耶ケーブル東の尾根から摩耶東谷を経て摩耶ロープウェー下の尾根を登る。
  3. 地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返す。
  4. 黒五滝から黒五山を登る。北黒五山を経て黒五谷から岡本まで。道中謎の水平道。
  5. 法徳寺北尾根(仮称)から崩落現場の上へ。老婆谷を下って摩耶山史跡公園まで。
PAGE TOP