摩耶

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神戸市境界石No.93 学校林道 神戸港線一九鉄塔の南にて。

2019年1月27日 日曜日。13:30起床。ここ最近記事更新のペースが落ちている。起きられないのもそうなんだけど、体重が下がらないのもあって裏山をちょろちょろ登っている日が続いている。今日もそんな感じで少しだけ歩くつもり。この時点では特に境界石探しのつもりはなかった。


神戸市バス2系統熊内5丁目で下車して山を目指し始めたのは15:20頃。久しぶりに東山尾根を登ってみようと思う。Muscleお気に入りの道の1つ。いわゆる四本鉄塔がある学校林道へ続く道で展望の良い道。


山道に入るところ。お家でもできるのかなと思っていたけど、何やらオープンスペースの喫茶のような佇まい。昨年7月の豪雨でがけ崩れがあった地域だし、どうなんだろうか…。


登山道がL字に曲がるあたりから先は木が伐採されている。送電線との離隔距離を保つための伐採で、定期的になるんだろうし結構なコストがかかっていそう…。そして異様な光景。


好展望であるのは良いとしてもなんだかなぁと思ったりする。


神戸港線二〇鉄塔の下の椿に奥滑谷(オクヌメタニ)9-2の表示。葺合町なんだなぁ。


さて、東山砲台跡の北側へ。ここらあたりに93号があるのではないかと思っていて、探すも相変わらず見当たらない。ここから東へは94号以降の石柱が並んでいる。旧摩耶道の交差点を過ぎて学校林道へ入っていく。


登っていく途中何気なしに登山道の左の高い場所に目をやると伐採された尾根の肩状の部分に見覚えのあるシルエットが!


なんとまあ!こんなところに93号の石柱があった。登山道から5mほど脇に入った地点。う〜ん、何度も歩いたこの道…見落としがあるんだなぁ。


四本鉄塔へ進む。一番手前の緑色鉄塔の下あたりに92号は転がっている。


当ブログではおなじみ?といえそうな転がっている石柱。今日の本来の目的は石柱探しではなく、この451mP鉄塔エリア西側にあったはずの登山道の痕跡を探すことだった。

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