裏六甲

(更新日 2017.12.27) ,

船坂橋から樅ノ木谷を登り船坂峠。細ヶ谷西尾根から細ヶ谷を下ってエデンの園へ至る。

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右下に見える樅ノ木谷へ下っていく。

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樅ノ木谷はとても浅い流れ。谷沿いを適当に登って行く。古地図では「小径」と表されている。

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倒木、落葉が多く、ほとんど歩かれていないようす。

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妻は道無き道を(ある意味)歩かされて、うんざりしていると思う。ごめんなさい。

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なぜだかポイント・ポイントでテープはしっかりある。

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物好きな人がそれでも歩いているんだろうか…。

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やがて上方が明るくなってきて、明瞭な踏跡に合流する。左手は古地図でいうところの「御前墓」、アラカルートさん的には清水谷西道。


しばらく進むとようやく明るくなってくる。ここまでは西の斜面に陽が隠れて薄暗く不快な道だった。

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笹道を抜けていくと松の幹に「東六甲探検隊 2013年2月14日」とあった。バレンタインデーにこんなところを歩いたのか…。

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そこから先の道は半分以上流されているようす。慎重に斜面を進む。

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もうほとんど道はなくなってくる。

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地理院地図の破線道を進むべく、東に転換し斜面をトラバースする。

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ほとんど歩かれていないことを実感する、フカフカの道無き道を進む。

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船坂峠やや東に飛び出す。

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血迷ったか、間違って最高峰方面に進んでしまった。ちょっとだけ登ってしまい、その後戻る。

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15:19 船坂峠に来た。ここから右手、南に七曲からDWを経て樫ヶ峰、ゆずり葉台へ下る予定にしていたのだけど…

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