住吉・芦屋

(更新日: 2018.2.25) , 0

天狗岩駅尾根を下り地獄谷経由で赤滝谷遡行、天狗岩南東尾根を下る。

2016年11月12日 土曜日。9:36起床。今日は妻が午後から予定があるのでお一人様。久しぶりにガッツリ谷に行こうと思う。大月地獄谷は去年の9月に歩いたんだけど、その周辺にはまだ歩いていない私的空白地帯がある。1年前の大西谷遡行時にタイムアップで赤滝谷に寄れず、残していた谷。ついでに南北にある尾根も歩いておこう。

dsc_0013
11:22発阪急神戸三宮から六甲へ。16系統でケーブル下へ。12:00発の六甲ケーブルに乗る。山上駅を出て東へ舗装路を進む。今が紅葉の見頃。明日もどこか行ってみよう。

dsc_0032
天狗岩南尾根入口からさらに東へ進むと六甲有馬ロープウェー表六甲線の天狗岩駅がある。現在は休止中なんだけど、ゴンドラは佇んでいる。今後どうなっていくのか。

dsc_0035
六甲山頂カンツリー駅行きにもゴンドラがある。なぜ回収せずに置きっぱなしなんだろう?

dsc_0046
駅舎北側は立入禁止看板があるので南側から基礎部分をトラバース。足元が一部法面になっていてなかなか危ない。駅舎の南東角に尾根への入口があってそこからテープがたくさんある尾根を下っていく。

dsc_0072
大月地獄谷の治山ダムが2基見える地点にある大きな岩。「三国和夫君 此処に眠る 1975.4.13」26才とは若い…。さらに尾根を下っていく。

dsc_0103
下っていくと大月地獄大滝の下流側に至る。せっかくなので寄ってみた。比較対象がないので写真では伝わらないけど、なかなかの大きさ。さて谷を下る。スリット堰堤ともう1基堰堤を越えて下っていく。

dsc_0123
堰堤を越えるとすぐに紅葉滝。登るのはいいとしても、下るのはやはり危険。ちょっと躊躇してしまった。

dsc_0128
滝の右にはロープが垂らされている。足場はそこそこにあるのでロープがなくてもなんとか下れた。

dsc_0136
下っていくと谷がやや開け、下流には堰堤。この奥、右岸から流れ込んでいるのが赤滝谷。今日の主目的。

1

2 3 4

坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。前のページ

道畦谷を歩く予定が…岩場が点在する枝道から道畦谷北尾根に出る。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


ブログ内検索
  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石
  1. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷から林道経由で平野まで。
  2. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から神戸市中央区と灘区境を九十八号石柱まで進む。
  3. 神戸市境界石No.50・56 平和台自動車学院西の尾根から高取神社北東の尾根経由で獅子ヶ池まで。
  4. 神戸市境界石No.85 黒岩尾根から派生する尾根にて。どうやら現在の境界とは違うみたい。
  5. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山から諏訪山町へ下る。
ナレッジ記事
  1. XperiaXZ1 Compactに機種変更 試し撮り+αで杣谷に行く。
  2. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成する。
  3. 六甲堰堤と山田堰堤間のイノシシの死骸についての続報と対策について。
  4. 神戸市文書館企画展「近代神戸の開かれた六甲山」に行ってみる。
  5. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°パノラマ写真 & Google マイマップで一覧作成。
谷筋ピックアップ記事
  1. 坊主山西尾根をなるべく下から登る。油コブシ下で彷徨い、寒天山道で山上駅まで。
  2. 黒五滝から黒五山を登る。北黒五山を経て黒五谷から岡本まで。道中謎の水平道。
  3. 花山地獄谷東尾根を登って黒岩を探索後、摩耶山まで歩く。
  4. 高橋川水系 要玄寺川(中野村谷川)遡行。阪神深江から薬科大脇を抜けてドブ返し池まで。
  5. 寒谷2基目の治山ダム右岸支流を登り、4m級の巨木に出会う。
PAGE TOP