摩耶・長峰

(更新日 2018.11.11) , , ,

摩耶東谷深谷第4堰堤手前から支尾根へ。旧道跡かも知れない水平道を辿る。

2016年11月19日 土曜日。10:54起床。外は曇り空。アスファルトが濡れているので小雨があったようす。今日は16時から会社の飲み会が控えているので短めの山行へ。今日はお一人様だし、摩耶東谷に久しぶりに行ってみようと思う。お昼前に出発。神戸市バス2系統に乗り五毛で下車して坂道を登る。

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永峰堰堤(長峰堰堤)を過ぎて山道に入り最初の渡渉地点。ここが摩耶東谷出合い。通常は渡渉した先で山腹道を通ったあと入渓するんだけど、さっそく左手の谷に入っていく。

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あれ?こんなのは前なかったはず。配水パイプが転がっていた。先の左岸が崩れていて、そこからここにたどり着いたようす。

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その先すぐに堰堤がある。左岸から越えて下りたらダブルダムで、ダムに挟まれる。主堰堤の深谷砂防ダムを右から越える。なかなかの無駄足。

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深谷砂防ダム。ゴミゴミしている。この先には小屋があるんだけどトタンが崩れ気味。

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摩耶東谷最初の小滝。左岸が崩れていて倒木で塞がれ気味。昨年の遡行から随分ようすがかわっている。釜は姿を消してしまった。直登で濡れるのは嫌なので倒木を頼りに右側を登る。

dsc_0043上段の5m滝。トラロープ辺りから登り、左に移動しながら真ん中を抜ける。

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進むと弥生滝。流芯を登るのは無理そうで、右からならなんとか登れそうに思う。が、登る気もなく…。ところで、この滝の左には蛇口がある。

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以前来たときに捻らなかった蛇口を捻ってみた。何が出るわけでもなく虚しく回転するのみ。見上げるとパイプが滝に向けて続いているが断ち切れていた。滝から直接水を引いていたようす。何の用途なのか?この地点からロープが垂れる斜面を登る。

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この手前あたりから谷に入るのが通常。霧に煙っていてなかなか雰囲気がある。

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小滝をいくつか通過して見返り滝。その奥には深谷第ニ堰堤。ここから右手の石階段を登っていく。

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