須磨・長田・兵庫

, 2

神戸市境界石No.57 林田区境界を歩く。高取山から獅子ヶ池へ下り雲雀ヶ丘。


坂道を登ると先にはフェンス。右手へ踏み跡を下っていく。池田上町を歩く。


神戸常磐女子高等学校の脇を北上する。女学生さんらが下校していた。先で西代中学校を左に見ながら進む。


長田区上池田町1-13-11あたり。右手の階段をのぼる。それにしてもややこしい道だ。区界とは違う頓珍漢な道を歩いているのかも。


細い路地を抜け主要な道路を渡り北上すると宮丘町モータープール。先は私有地で立入禁止になっていた。一旦戻り、西にある高取台中学校を巻くようにして進む。


進むと高取大明神の石鳥居。左右どちらへも進めるようだ。現在の長田区と須磨区との境界とは随分東にずれている。古今対照地図ともズレていると思う。何度か歩いてみなければ。とりあえず右奥へ進むことにした。少し進むと左手は緑色のフェンスが張られている。登りやすそうな一角を登ってみる。


比較的明瞭な踏み跡を辿ると「高取山弓道会」なるものがあった。反対側には的がある。様子から見て、もう利用はされていないのかも。朽ちるばかりか。斜面を登って尾根に取り付く。


尾根に乗ると手前に火の見櫓的な鉄塔と奥には板宿支線九鉄塔。思いのほか明瞭な踏み跡を辿る。後から思うに高取山は数多くの道(踏み跡)があり、良く登られているんだと実感。先にあるT字路ピークから南下して、その先にあるT字路分岐を北上。


高神滝に至る。なんだかもっさりしている感じだな…。あまり気味の良い場所ではない。一応瀧なるものを見てみよう。


高神瀧を柵越しに撮影。おそらく昔の滝からは姿を変えているんだと思う。ピンクのバケツが嘆かわしい。


谷筋を挟んで対岸の南西の尾根へ向けて踏み跡を進むことにした。大燈籠に向かう道だ。そこかしこにロープが張られている。

ページ:
1 2

3

4 5 6

コメント

    • isoroku
    • 2017年 1月 23日

    Muscle Turtle様
    はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
    市界石柱確認よかったですね。
    さてBOOKOFF2号神戸長田店の敷地の南西角に石柱マークですが、すでにご承知かもしれませんが、電電公社(現NTT)のマークではないでしょうか。実地を見ていないのでわかりませんが。
    ではこれからも更新楽しみにしております。

    • isorokuさん おはようございます!

      あれは電電公社のマークでしたか。教えていただきありがとうございます!
      石柱シリーズでは街中歩きをするときもあるので、
      これも気にしながら歩いてみようと思います。楽しみが広がりそうです。
      ※記事中に加筆させていただきました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …
  2. 神戸市境界石No.82・87・96・97・98 黒岩尾根から…
  3. 神戸市境界石No.73・74 七三峠から極楽谷周辺。三森谷か…
  4. 神戸市境界石No.69 菊水山駅東尾根(仮称)から菊水GCを…
  5. 神戸市境界石No.72・75・77 平野谷西尾根から極楽谷経…

ナレッジ記事

  1. 山行記録のまとめ方。Google ストリートビューで360°…
  2. 山行記録のルート表示方法をどうしようか…国土地理院地図は使い…
  3. トゥエンティクロス道標の表記がバラバラな件について調べてみた…
  4. 新湊川水系天王谷川天王ダムの階段立入りについて神戸土木事務所…
  5. 神戸古今對照地圖で明治大正期の市郡界を把握する。

ピックアップ記事

  1. 生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経て…
  2. 地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返…
  3. 水無谷東尾根から灰形山。太陽と緑の道を下って有馬温泉。
  4. 船坂橋から樅ノ木谷を登り船坂峠。細ヶ谷西尾根から細ヶ谷を下っ…
  5. 廃道天神谷から支尾根に突入。五層燈籠と石碑群に出会う。
  1. 裏六甲

    射場山周辺の谷と尾根。岩稜尾根に行こうと思ったら間違えたの巻。
  2. 須磨・長田・兵庫

    天王谷インターチェンジ東西の尾根。梅元西尾根を経て天王谷IC、IC西の破線道から…
  3. 摩耶

    石楠花山南東 六百谷(仮称)を登り六百山を下る。
  4. 長峰

    昭和13年の水害で流れた表六甲ドライブウェイ旧道を経て、六甲小槍を登る。
  5. 裏六甲

    鍋谷ノ滝を経て桂ヶ谷支流の煙草谷を登る。
PAGE TOP