西宮・宝塚

(更新日: 2020.6.2) , 0

生瀬から大多田川右岸支流の不動谷溯行。宝塚最高峰岩原山を経てエデンの園へ下る。

2017年7月22日 土曜日。10:14起床。とりあえずミルクティーで一服。その後ハゲ薬を買いにクリニックへ。今月からザガーロからプロペシアに戻すことにした。ザガーロはどうも喉にひっかかるし、少々お高い。さて自宅に戻ると11:50。妻はどうやら体調が優れないようす。お一人様。というわけで谷に行くことにした。(本日は新たに購入した靴、Columbiaのベントマスターの試し履きも兼ねている)


神戸三宮駅から12:51発の特急に乗り、西宮北口から宝塚駅へ。JRへ乗り換えて生瀬駅で下車。ここまで280円+140円。意外に安いと思う。駅を降りるとそこには文具店兼パン屋の「とまと」がある。今日はどうやらやっているようす。


店頭の黒板に書いてあった「あげぱん」を買ってみることにした。油っこくなく甘さもちょうど良い感じ。蓬莱峡方面に歩きながらパクパク。少々お行儀が悪いがまぁ良いだろう。


大多田川沿い「宝塚唐櫃線」を西へ進む。森組の生瀬砕石所を通過。ここまではダンプが頻繁に往来しているので道路歩きには注意したい。


海山鉱業を左に見ながら道路を進む。奥には蓬莱峡のバッドランドが見えている。写真に映る橋は「蓬莱峡新橋」という名前で「1994.10.15 海山鉱業株式会社建造」とある。特徴的な塔にはクライマーが描かれていた。


宝塚唐櫃線カーブNo.6あたり。写真左手に堰堤、正面にバッドランド、道路脇には電話ボックス、長浜砕石工業株式会社の私有地がある地点まで来た。


堰堤下流側、写真左下に見える谷、今日はそこ「不動谷」を登りたい。しかし、ここから谷へ下ろうと思うも藪+護岸工で容易に下れず。少々彷徨う。結果一旦下流に戻ることにした。


海山鉱業のあたりまで戻ってきた。社長は山好き=クライマーだったのかな?さてこの地点は高さはなく、なんとか下れた。


大多田川を少しばかり遡行する。小規模の谷止が3基ある。


左岸の壁のようす。2m強だから下ろうと思えば下れたかな。下流まで戻った無駄足に少々項垂れる。


途中タイヤが転がる地点。天狗谷など右岸支流を確認。やたらと白い。どういうわけだろう?


道中(大多田川右岸道?)は意外にも赤テープが貼られている幹もあったりして、それなりに通行があるようす。


さて堰堤まで戻ってきた。写真左手のやや暗く映る流れ、これが不動谷。溯行を開始する。

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