須磨・長田・兵庫

(更新日 2025.4.8) ,

防火線尾根の現在。平野西尾根展望道(天王谷東尾根)を改めて歩く。鉄塔管理道を経て天王谷奥東服山の谷。

2018年12月15日 土曜日。12:01起床。12月12日の記事に書いたようにどうやらこの先、平野西尾根展望道は“ハイキング道としては”なくなるかも知れない。というわけで、今のうちに現地の確認も含めて改めて歩いておこうと思う。尾根自体は2017年の2月に歩いているんだけど、分岐で歩いていないところがあるし、取り付き付近の詳細を端折っていたので今一度記事にしておく。


14時過ぎに神戸市バス7系統平野で下車し、有馬街道を北上。祇園神社の階段の先(写真中央)で現有馬街道と旧道の分岐。


有馬街道の旧道に入って少し進むと右手に配電用変電設備がある。ここが平野西尾根展望道の取り付き。道路と設備の間の道を進む。


設備の北側のフェンスに巻き付くように道標が立っている。命の道標「つうほうプレート ち 58-1」。平野西尾根展望道(鍋蓋山へ至る)3.1kmの道標。

何も祀られていない祠を過ぎる。なんのためにここに祀られているのか…少々謎だ。


吹付工の壁で左はすっぱり切れている。高所は苦手なMuscleはこうした道がとても苦手。いやもちろん落ちることはないんだけど…どうも落ち着かない。


危ない地点を抜けるとこの時期でもこんな感じの笹薮。いかに歩く人が少ないか、整備されていないかがわかる。


住宅地の裏側を北へ進む。これがハイキング道っていうんだから…。六甲山系で公設道標の先でこれだけ住宅地のそばを抜ける展開は珍しいこと。


さて、次の道標がある地点…なわけだけど、見つけられますか!?って無理だよね。赤い実がなっている茂みの中にあるんです。2年近く経つとこうも変わるものなのか。


植物をめくって「つうほうプレート ち 58-2」天王谷(祇園神社)へ至る0.2km、二本松林道を経て鍋蓋山へ至る3.0kmの道標。


道標から折り返すように進むも不明瞭な道。気乗りのしない感じだなぁ…。

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