山道に入ってすぐの保安林案内図。寒天山道周辺はあまり歩いておらず…ざっくりとその様子を把握。
立派な山道だ。しかし!今日のそもそもの山歩きの目標は崩落斜面を見に行くこと。ここから右手へ下ることにする。
道なりに進んでいくと、ブルーシートが見えたので小さな谷筋に下ってみた。
なんなんだろう?あまり見たことがないものだ。
周囲を見渡すとあちらこちらに「感太郎」があった。斜面崩落感知センサーみたい。
なるほど谷筋に崩落を思わせる白い砂が流れていた。
メインの配電設備だろうか?送電のチューブが至る方向に流れている。
おそらくはH26の台風11号後に設置されたであろう設備。
一角には伐採された太陽光発電設備があった。木々を切り倒して発電しているんだね。
この一帯には至るところにこうして「感太郎」がある。というわけで、ここが崩落斜面一体か?とこのときは思ってしまう。
しかしどうにもこうにもそんな崩落斜面がある雰囲気はなく…あるのはソーラーパネル。このあと一旦寒天山道に出てしまった。
山道を歩いても仕方ないので、適当な位置から右手へ入り、適当に斜面をトラバースすることにした。
>現役の滝行場みたい(日蓮宗 日音寺)。にしてもこの有様。上流には住宅街があるし、汚れているね。
これは物の言い方でも酷い。
寺院管理されていらっしゃる尼僧の方にも失礼であれば実際この界隈は地下湧水が方々で湧いているのだし「汚れている」て・・・
>どんな賢い生徒が通っているんでしょうか。どうにも通いにくい学校に見える。
実際どういう学生が通学されているか、事前に調べてから記載されては?通いにくかろうがどうであれの望んで入学されているのだから勝手だと思います。
>なんとも勝ち組チックな眺望が広がっている
勝組です。
六麓荘よりはるかに古くからこの界隈は「裕福層の住む住吉村」と言う事でも有名な場所。
いくら不便であろうとも喧噪の中で居住するより精神安定と心の豊かさを考慮して住まわれている方も多い。
誰がどこに住もうかそれは勝手ではあるし、住めば都であるなら「それでよし!」だと私は思います。
コメントいただきありがとうございます。
その時々に感じたままをブログに記載しており、山中であればまだしも、街中については方方に失礼があり至らぬ点反省しています。
ご指摘いただいたことについて見直して編集することはできるのですが、コメントをいただいたことを踏まえてそのままにしておくこと、ご容赦ください。
今後はできうる限り表現を含めて注意を払ってまいる所存です。
みきわめ合格後、
やっぱり行ってましたか!山!
しかも崩落斜面を見に行ってたとは。笑
muscleさんらしいですね。
それにしても途中のトラバース、
読んでるこっちがハラハラ!
帰って来てブログに上げてるんだから
無事なのはわかってても
やっぱりドキドキしました。
本筋と関係ないですが、
イカのお寿司!
月の近所には「のぼり」がありますよ。
あっちこっちに!
なんなんだよ、強引すぎるんだよ、と
初めて見た時から全然ピンと来ず。笑
あとアサギマダラの乱舞!?
来年はぜひ見に行って下さいー。
写真撮って来てください―。
(自分で行けって話もありますが。笑)
なにはともあれ、みきわめ合格
おめでとうございます!
路上も楽しく頑張ってください☆
月さん おはようございます!
早起きからの、昼から山。なんだか充実したような。
超安全運転でがんばります。
イカのお寿司は定番なんですね!
知らなかったなぁ。
のぼりまであるなんて。
アサギマダラはぜひ!
忘れそうなので、今からカレンダーに入れときます。