レク

(更新日: 2017.12.6) 0

海から山へ。HAT神戸から開業前のJR摩耶駅を経て岩ヶ谷摩耶第五堰堤へ向かう。

DSC_0312
これが見たかった、3月11日、昨日完成したばかりの摩耶第五堰堤。白い意匠。岩屑のカラーに合っている。なかなかの凄み。

DSC_0320
妻には安全な場所で待機してもらって、周辺を確認しに行く。まずは堰堤下流の左岸。すごい造形だ。うまく作ったもんだなぁ。

DSC_0321
反対側右岸のようす。間詰めの幅が狭い。12m3本スリット、5m幅の水通しを抜けて、奥に進んでみる。

DSC_0326
もうすぐそこまで岩屑が迫ってきている。いつか、流れてきた土石をがっちり捕捉してスリットが埋まっていくんだろうか。

DSC_0339
結果、岩ヶ谷の最初の小滝となったのがこれ。さて、ここから先は以前行ったので、今日は帰ろう。

DSC_0343
スリットを抜けて戻る。…の前に両岸の様子も確認しておく。

DSC_0328左岸。長い年月がたったら、流れた土砂で岩場が隠されて、木々が生い茂ったりするのかな。

DSC_0332
右岸。まだ完全に撤去はされていないようす。何十年とかけてようすが変わって行くんだろう。

DSC_0344
スリットを抜けて下流。一応堰堤の銘板を確認してみよう。間詰めの幅が狭く、高さもまぁまぁあって1段1段難儀する。

DSC_0355
最近の銘板は文字が小さくて非常に読みづらい。摩耶第五堰堤、工期平成25年12月5日〜平成28年3月11日、堤高14.5m、堤長31m、他情報色々。さて満足したので帰ろうか。

DSC_0365
意外な高度感で焦る。工事完了間もないこともあって、衣服が白く汚れてしまった。

DSC_0370
待機していた妻と合流し、岩屑を下っていく。落石には十分注意しよう。

DSC_0389
チムニー状小滝の下流、右岸から斜面を登って杣谷道に戻る。ここでも妻が苦労していた。リーチが短いのは想像以上に差が出る。

DSC_0398
もうここから先は大丈夫。何も考えなくても安心だ。どんどん下っていく。

DSC_0405
道が2分岐する地点から長峰霊園が見えるあたりで眺望が得られる。もう街は目と鼻の先。下って行くと外壁がトタンの無法地帯。灘警察署は強硬手段に出てもいいのではないかと思う。

DSC_0423
長峰坂を下る。中学校に通うだけですごい運動になりそう。通う羽目になったら、私なら恨んでいたかも知れない。とはいえ、この風景はいいな。

DSC_0453
初めての白馬堂。Tシャツを買ってみた。Glimmerなのかぁ。そういえばMAYA702TシャツはUnitedAthleだったな。うーん。アルトラの靴を勧められたんだけど、アルトラ押しなのかな?29cmの店頭在庫はないらしく試せず。4月24日にカンツリーハウスで展示会?みたいなことをやるらしいので、行ってみようかな。サイズがあればいいんだけど。デカ足の悩みはつきず…。

街中歩きが多かったけどまぁまぁ歩いた1日。IKARIと阪急OASISを梯子する。阪急OASISのアジフライはボリューミーでイケてると思います。お買い物を済ませて阪急六甲から三宮へ一旦帰る。…ものの、後半戦へ続く。
ところで、JR摩耶駅開業にともない、今後の広告物で新たに表記が必要になる。流用・新規作成共々注意です。

1 2 3

4

次はどこへ行こうかな。「六甲_摩耶_再度山路圖」を見て計画をねりねり。前のページ

稲荷茶屋 完成間近。進捗状況を確認。次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

AND 絞り込み検索

  • カテゴリー

  • タグ

  • キーワード

神戸市境界石

  1. 神戸市境界石No.75・76 大師道から鍋蓋山へ。七三峠から…
  2. 神戸市境界石No.88 天狗道から掬星台へ。
  3. 神戸市境界石No.80 石柱の番号を確認しに高雄山へ。再度山…
  4. 神戸市境界石No.46 高取台中学校北側の高取高層配水場の脇…
  5. 神戸市境界石No.48・49 高取山白川神社境内と安井茶屋 …

ナレッジ記事

  1. 山行記録のまとめ方改その2。地理院地図でルートのまとめを作成…
  2. 埋もれゆく美しい杣谷周辺の情景。過去と現在と。
  3. イラストレーターとHTMLで摩耶_長峰山詳細登路図(仮)のク…
  4. 【神戸100年 写真集】明治以降の六甲山周辺の風景。
  5. 端折っていた写真も別の形で載せたい。Smart Slider…

谷筋ピックアップ記事

  1. 地蔵谷の大滝左岸支谷から天狗道を経て黒岩尾根の支尾根を登り返…
  2. トゥエンティクロス高雄山砂防ダム上流、河童橋奥の谷から黒岩尾…
  3. 射場山周辺の谷と尾根。岩稜尾根に行こうと思ったら間違えたの巻…
  4. 鍋蓋地獄谷左俣を登る。山頂経由で小部隧道南谷(仮称)を下り大…
  5. 水無谷東尾根から灰形山。太陽と緑の道を下って有馬温泉。
PAGE TOP