大通り(バス道)に出て北へ進むと「徳本上人坐禅跡」が右手に見える。ここまで土地勘のないエリアを歩いて来たけど、ここに至ると思い出す。2017年7月に歩いた場所だ。
バス道沿いを進んでいくと分岐がある。ここは右手のヤマザキショップの方へ入っていく。このあとすぐに「日の神教団」の入り口を過ぎる。
進んでいくと「有環銅鐸発掘之地」の石碑がある。ここで見つかった銅鐸は東京国立博物館に所蔵されているのね。
このあと「渦が森小学校」を過ぎていく。
小学校を過ぎて北へ進むと再びバス道に出る。神戸市バスを使えば良かったじゃん!時既に遅し…。正面の階段を登っていく渦森台の住宅街へ。
渦森台3丁目と4丁目の中間地点には案内図がある。きっちりと区分けされた土地。西宮の剣谷にも同様な個人名が示された案内図があるけど、今どき大丈夫なんだろうか…と思ったりする。
階段の途中に標語が。「イカのお寿司の巻」。ついていかない。くるまにのらない。おおごえをだす。すぐににげる。しらせる。イカのお寿司!ピンとこないね!!てか強引だよね。
随分と前置きが長くなっているけれど、もうすぐ山だ。左のピークは坊主山。正面は寒天山道だろう。
市バス31・38系統のバス道に合流し東を向く。正面は七兵衛山あたり。あぁ、バスに乗ればよかったなぁ。ここまでのアプローチで疲れた。
渦森台公園へ。ここに来て西山谷を最初に歩いたときの記憶が蘇る…なんでここまで歩いてしまったのか…。
展望公園の北東角からようやく山道へ。
>現役の滝行場みたい(日蓮宗 日音寺)。にしてもこの有様。上流には住宅街があるし、汚れているね。
これは物の言い方でも酷い。
寺院管理されていらっしゃる尼僧の方にも失礼であれば実際この界隈は地下湧水が方々で湧いているのだし「汚れている」て・・・
>どんな賢い生徒が通っているんでしょうか。どうにも通いにくい学校に見える。
実際どういう学生が通学されているか、事前に調べてから記載されては?通いにくかろうがどうであれの望んで入学されているのだから勝手だと思います。
>なんとも勝ち組チックな眺望が広がっている
勝組です。
六麓荘よりはるかに古くからこの界隈は「裕福層の住む住吉村」と言う事でも有名な場所。
いくら不便であろうとも喧噪の中で居住するより精神安定と心の豊かさを考慮して住まわれている方も多い。
誰がどこに住もうかそれは勝手ではあるし、住めば都であるなら「それでよし!」だと私は思います。
コメントいただきありがとうございます。
その時々に感じたままをブログに記載しており、山中であればまだしも、街中については方方に失礼があり至らぬ点反省しています。
ご指摘いただいたことについて見直して編集することはできるのですが、コメントをいただいたことを踏まえてそのままにしておくこと、ご容赦ください。
今後はできうる限り表現を含めて注意を払ってまいる所存です。
みきわめ合格後、
やっぱり行ってましたか!山!
しかも崩落斜面を見に行ってたとは。笑
muscleさんらしいですね。
それにしても途中のトラバース、
読んでるこっちがハラハラ!
帰って来てブログに上げてるんだから
無事なのはわかってても
やっぱりドキドキしました。
本筋と関係ないですが、
イカのお寿司!
月の近所には「のぼり」がありますよ。
あっちこっちに!
なんなんだよ、強引すぎるんだよ、と
初めて見た時から全然ピンと来ず。笑
あとアサギマダラの乱舞!?
来年はぜひ見に行って下さいー。
写真撮って来てください―。
(自分で行けって話もありますが。笑)
なにはともあれ、みきわめ合格
おめでとうございます!
路上も楽しく頑張ってください☆
月さん おはようございます!
早起きからの、昼から山。なんだか充実したような。
超安全運転でがんばります。
イカのお寿司は定番なんですね!
知らなかったなぁ。
のぼりまであるなんて。
アサギマダラはぜひ!
忘れそうなので、今からカレンダーに入れときます。